最新の「~といえばコレ!」投稿-Latest Users Post-

Ovationといえばコレ!

コリャエル

先日Ovation Patriotを入手しました。
シリアル1223です。
さすが70年代の物だけに音は良く鳴ります。
リペアに40000円かかりましたが一生物ですね。
次は1617のノンカットアウイでチェリー色を探しています。

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カッティングギターといえばコレ!

カッティングといえばジミヘン。ジミヘンといえばファズやアーム、歯弾きなどが目立ちますが、カッティングも最高です。

いろいろあるんだけどまずはコレ、疾走感抜群の「Killing Floor」のイントロ。

一番有名なのはモンタレーのライブかと思うけど、

ライヴ・アット・モンタレー [DVD]

こちら『BBCライブ』の「Killing Floor」の方が個人的には好きかな。

BBCライヴ

疾走感抜群のナチュラルオーバードライブサウンドカッティング、ジミ・ヘンドリクスの十八番ですね。

こちらはジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンスのストックホルムでのライブ映像です。
イントロちょーかっこいい!!!
Jimi Hendrix – Killing Floor

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ロックギターといえばコレ!

ロックギターはとにかく低い位置で弾く!

ただし!足が長い人のみ!

よく真似しましたよ。ジミー・ペイジのギター。低い位置に構えて弾くギター。かっこいいな~って。

でも、、、、あれって、長身の足が長い人じゃないと似合わないんですよね、、、。。。

自分のライブビデオを見たときに初めて気付きました。

「、、、足が、、、短い、、、」

170cmくらいだとギターの位置が低すぎるとただの短足に見えちゃうんですよね。。。悲しい。。。

レッド・ツェッペリンの『ロックンロール』、この曲を聴くたびに、
「俺は残念ながらペイジじゃない、、、俺のギターポジションは股間の位置がベストだな、、、」と思います。

Led Zeppelin – Rock And Roll Live 1973 [1080p]

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ロックギターといえばコレ!

裸でギター持って登場するのにキーボードを弾く。それもロックです。

こちらグランドファンクのギターボーカル、マーク・ファーナー。キーボードいるんだからそいつに任せてギター弾け!と。

オープニングの星条旗に花火ですでにアホらしさを感じるこのライブ映像、中身を見るとさらにアホらしさに圧倒されます。しかし!ロックなバンド演奏力には完全にノックアウトされます。

ロックギターは顔で弾け!の教科書のような方ですね、マーク・ファーナーは。個性的な足のステップさばきもステキです。どんなに落ち込んでいてもこの顔と腰の動きを見れば元気が出ることでしょう。=それがロックです。

マイクスタンドが上から下に向いているのはアクションした時に邪魔にならないようにでしょうか。ボクも真似したことあるけど、落ち着きませんでした。

ちなみにグランドファンクはファンクバンドじゃないですよ。ロックバンド、ハードロックバンドです。
知らない方は是非こちらの動画を。リズム隊も最高ですよ!
Grand Funk Railroad 01 june 1974 live in Los Angeles

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ロックギターといえばコレ!

間違えようが何だろうがカッコよければOK!それがロックギターです。

こちらマイケル・ジャクソンのライブステージで共演するエドワード・ヴァン・ヘイレン。

『BEAT IT』のギターソロを弾いてるんですが、これ間違えてるんですね、入る小節を。
2小節手前で弾き始めちゃってます。

おそらく、ステージ上のモニターが聞こえにくかった(1:01あたりでモニターの返し上げろ、みたいなジェスチャーしてます)のと、
マイケルに「エディー!エディー!」ってあおられた(笑)ので、「え?ここで入るんだっけ?」と思いながら弾いたのかな~、と勝手に想像しています(笑)。
映像を何回もリプレイすると、まーあんだけマイケルから「エディー!エディー!」って言われたらここで弾き始めるしかないよな~、とも思います。

しかし!

そんな間違いはどうでもいい!

エディーの抜群の存在感!ラフながら圧倒的なプレイ!
あまっちゃた2小節分はロングトーンチョーキングでごまかします!
気付かれなければそれが正解!
その場でしかできないサウンド、これぞロックの醍醐味です。

素晴らしいですね。
ロックはカッコよきゃいいんです。

間違えようが何だろうがカッコよきゃいい!マイケルとエディーの歴史的な共演でそれがよくわかる貴重な映像です。

MICHAEL JACKSON & EDDIE VAN HALEN – BEAT IT LIVE VICTORY TOUR 1984.

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カッティングギターといえばコレ!

歪ませたカッティングギターといえばコレなんかいいっすね〜!

スティーヴィー・サラスのライブから『STAND UP』。

昔(20年前くらい)なんかの雑誌インタビューで読んだんだけど、

インタビューアー:
「あなたのように弾くにはどうすればいいですか?」
みたいな質問に対して、

スティーヴィー・サラス:
「練習する時は、はじめはゆっくり、クリックを聞きながら正確に合わせて、弾けるようになったら、テンポをだんだん速くして、あとはクレイジーに弾けばOKさ!」

みたいな内容のことを言ってました。
で、実際やってみると、テンポをゆっくりにしてリズム正確にドンピシャで弾くのは以外と難しい。てか、それが出来れば通常テンポで弾くのは簡単なことを知りました。

サラスは速弾きみたいなリードも凄いんだけど、やっぱカッティング系のリズムギターが最高ですね!
ボクにとって、リズムギターの大切さを教えてくれたギタリストの一人です。

Stevie Salas – STAND UP
Live in Japan

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カッティングギターといえばコレ!

歯切れのいいカッティングギターのお手本といえばコレ。
Jamiroquaiの『Love Foolosophy』。

ギターはロブ・ハリス。この人は歪みもクリーントーンもアコギも全部上手いんだけど、特にカッティングは聴いててホントチョー気持ちいいですね。

ロブ・ハリスはアルバム『A Funk Odyssey』からジャミロクワイに参加してるんだけど、このアルバムは全曲ギターがおいしい!フレーズもサウンドもプレイもアレンジも最高です!

A Funk Odyssey

こちらライブ映像。
カッティングの練習にもってこいのフレーズで、弾いてて楽しいっす!
Jamiroquai – Love Foolosophy

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ロックギターといえばコレ!

ロックギターといえば?音がデカイ。

ロックギターの定義は人によって色々あるだろうけど、俺の場合はとにかく「音がでかい!」これが全て(笑)。

小さい音でちまちま弾くのはロックじゃない。スタジオでバンドメンバーに「おまえ、音でけーよ!下げろよ!」と言われて、「あー、ゴメンゴメン、下げるよ。」と言ってアンプのボリュームをいじって下げる、フリをして下げない(笑)。これがロックギタリストの正しい姿勢。

てことで、「音がデカイ」ロックギターといえばコレですね。

ハンブル・パイのキング・ビスケットのライブです。


In Concert

最初CD聴いた時、おもわず「音デカ!」と叫んだのを覚えています。

You-Tubeでイヤホンで聴くとよくわかりませんが、CDで聴くと何故かデカイです。デカく感じるだけかもしれないけど(笑)。

一曲目の「Up Your Sleeves」はロックギターの全てを備えてますね。

音がデカイ。必要以上にアツイ。口を開けて弾いている(に違いない)。そしていいかげん(笑)。

現代の音楽シーンでは受け入れられなそうなこのダサアツさ、久しぶりに聴くとあまりの暑苦しさに少々恥ずかしさも感じますが、そんなことを気にしてはいけません。他人のことは気にしない。それもロックです。

え〜、なんかいいかげんなことばかり書きましたが、ロック史に残る名ライブアルバムです。

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アコースティックギターといえばコレ!

もはやアコギの音ではない?ザック・ワイルドのアコギでのヴードゥー・チャイルが凄い。

Les Paul’s Trioとの共演でザック・ワイルドがジミヘンのヴードゥー・チャイルをアコースティックギターで弾いてるんですが、もうアコギじゃない(笑)。

こちらです。凄いです。てかなぜアコギなのだろうか?

Zakk Wylde “Voodoo Child” w/Les Paul’s Trio – Front and Center

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アコースティックギターといえばコレ!

目の前で見て度肝抜かれたギタリスト、アコギの名手キザイア・ジョーンズ。

1992年にアルバムデビューして初来日してるんだけど、その時かな?偶然新宿のロフトで見ました。

ボクは友人と先輩のインディーズバンドを見に新宿ロフトに行ったんだけど、何故かたまたま、初来日のキザイア・ジョーンズが他のインディーズバンドの出演の合い間にエレアコ持って1人で演奏しました。

(なんか大きいホールでやる前に小さいライブハウスで演りたい、という本人の希望、みたいな話だったような記憶がある。)

で、ボクも友人もキザイア・ジョーンズを全く知らず、「キザイア?機材屋さんじゃね?笑」「あいつ、エレアコをマーシャルに繋いでるよ!」なんて感じで、全く期待せずステージ上でのセッティングを見てました。

20年以上前ですからね、エレアコで1人で演奏といえば弾き語りくらいしか想像できずにいましたよ。

もう、弾き始めてすぐブッとびましたね。いや〜、マジ度肝抜かれました。エレアコでマーシャルでカッティングで、なんて見たことなかったので。

曲は何やったんだったかな〜、この曲やったかな〜?

何演奏したか覚えてないんですが、エレアコでのカッティングがもう凄いんですよ!スゲーファンキーで1人で弾いてるのにバンドのグルーヴよりグルーヴすげぇ、みたいな。

もう会場ザワザワですよ。「何だ、アイツ!」「スゲーの見ちゃったよ!」

しばらくの間、ボクも友人も先輩のバンドよりも「キザイア・ジョーンズすげぇ!」「機材屋さんスゲー!」彼の話ばかりでした。

今の若い人にはミヤビがスタイル近いといえばわかりやすいですかね。
こちら2014年のmiyaviとキザイア・ジョーンズの対談記事。
Miyavi x Keziah Jones Interview
http://comiyavigermany.blogspot.jp/2014/03/miyavi-x-keziah-jones-interview.html

こちら1992年のデビューアルバム。

ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!

黒人特有のリズム感、歯切れの良いファンクカッティングプレイ、20年以上前のデビューアルバムは今聴いても色褪せずにカッチョいいです。

こちらはライブ映像。カッチョいい!

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